金子原二郎の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。
 通常の土地改良事業につきましては、農地を改良して営農条件に直接影響を及ぼすものであることから、農地の所有者や耕作者といった全ての受益者の意向を確認、反映することが重要であると考えています。一方、委員御指摘の担い手の農地の集積、集約についても、地域における話合いを基に進められるものであり、農地の所有者や耕作者の意向を反映する点では同様であります。
 今後とも、地域の意向を踏まえまして、農業生産基盤の整備を進めるとともに、担い手の育成等を通じて農業の競争力強化を推進してまいりたいと思います。(発言する者あり)

発言情報

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発言者: 金子原二郎

speaker_id: 7623

日付: 2022-03-29

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会