小野田紀美の発言 (農林水産委員会)
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○小野田紀美君 ありがとうございます。
これ、非常にこれから重要になってくるところなので力を入れていただきたいと思いますし、この前バレンタインがあったときにチョコレート売場をのぞいてみたら、フェアトレードカカオというのはやっぱりすごくそのトピックになっていて、岡山でも、フェアトレードのカカオを使って、やっぱりカカオ利権というのがその国とかにあって、なかなかその枠組み、安く買いたたかれて現場の人は厳しいというような状況を現地に行って説得して、それで、ちゃんといいお金を払って得たカカオというのを使っていくという試みをしていらっしゃるところもありますので、そういったところをしっかりサポートしてフェアトレードを意識していただけたらと思います。
あと一分、どうしましょう。質問は終わったんですけど、ちょっと意見を。
今、この小麦がなくなっている中で、私、米粉、チャンスだと思うんですよ。米を売ろうと思っていて、なかなか向こうに炊飯器がないから売れない、パック御飯にしたら売れたってなったように、マーケットイン大事で、日本はグルテンフリーを超えるノングルテンという奇跡の技術をやっているにもかかわらず、そこがうまくブランド化できていないというのを非常に苦しく思っていまして、農林部会でもいろいろ話していたんですが、米粉を一番、二番、三番、ちゃんと決めました、よかった。その後、米粉を普及するといったときに、ハルオロイドって覚えています、皆さん。三波春夫のボーカロイドみたいなのを作って、米粉の歌とかの盆踊り作ったりしていたんですよ。
そのときも私、別にいいんですけど、国家予算を使ってやることですかと、本当に米粉を普及したいんだったら、もっとその売り方、ブランドのやり方ってあるんじゃないんですかと思ったので、このまれに見る、日本の米粉がブランド化していっぱい買ってもらえるチャンスなので、この法案改正をきっかけにしっかりと日本のものを売っていただきたいと思います。
頑張りましょう。よろしくお願いします。