金子原二郎の発言 (農林水産委員会)
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○国務大臣(金子原二郎君) 農林水産業に関する水産の燃油、それから農業関係の燃油対策は、従来のセーフティーネットがありましたんで、年末の補正、それから当初予算で積み増しをしておりました。急激に上がった場合には急激に補填が出るような形で仕組みをつくっておりますから、その対応はできたというふうに私は思っております。
したがって、燃油対策については、農林水産業については、このセーフティーネットをつくったのはたしか民主党政権のときではなかったんですかね、あれが十分に生かされて対応ができたというふうに思っております。その他の問題については、政府部内の全体的な問題でございますから、そういう中でいろいろと議論があっている中で、それぞれがいろいろな考えの下に基づいて対応してきているというふうに私は思っております。
ただ、今回、我々も、絶えず委員始め多くの方々から今後の対策についての御要望等があっていますんで、今、省内でいろいろ検討した結果を踏まえて、財務省等含めて政府内で交渉しております。できるだけ皆さん方の御期待に応えるような対応ができるように今後とも努力をしていきたいというふうに思っております。