酒井庸行の発言 (農林水産委員会)

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○酒井庸行君 お暑うございます。私は暑いんです。
 まず初めに、自民党、酒井庸行でございますけれども、この質問をする機会をいただきまして、皆様にお礼を申し上げたいと存じます。ありがとうございます。
 そして、やはりとっても悲しいことから話をしなければなりませんけれども、やはり北海道の遊覧船の事故というのも、お亡くなりになった方々には本当に心から御冥福をお祈りするとともに、また、まだ見付かっていない人たちの、本当に早く見付かるといいなということを心から願っておる次第でございます。
 それと、ウクライナもそうです。大変な状況がまだ続いておりますけれども、この二つを見ても、人です。人がやはり関わっていることだと思います。人の命というのを、本当に、改めて皆様お考えになっていると思いますけれども、人が原因でやはりなっているというのは大変悲しいことだというふうに思います。
 そんなことをお話をしながら質問に入りますけれども、前回、私はもう自分の言いたいことを言って、お話をさせていただきました。日本の農業というのはどういう経緯で何だったんだと、そして、これから農業というのは、日本の農業の役割というのは何だったというつもりでお話をさせていただいたつもりであります。
 その上で、今回質問させていただきますけれども、今国会でこの農林水産委員会で提案されています法案というのについて、私は非常に疑問を感じるし、不安を感じます。その意味で、農林水産委員会の皆さんの御対応に対してやはりきちんとしていただきたいなという思いで質問をさせていただきますので、お願いをしたいというふうに思います。
 まず、今日は、令和四年度の水田活用の直接支払交付金の拡充、見直しについて、それからもう一つは、農業経営基盤、今日趣旨説明を行います農業経営基盤強化法の一部改正の問題、それから食料安全保障の関係、三つについて質問をさせていただきますけれども、最後まで行かないかも分かりません。それをお許し願いたいというふうに思います。
 まず、水田活用の直接支払交付金の見直しについてお伺いいたします。
 資料をお配りしてありますけれども、交付対象水田の扱いについての資料があります。その資料からいきますと、今後五年間、令和四年から令和八年までですね、一度も水張りが行われない農地は交付対象用の水田としないという方針があります。
 これ確認なんですけれども、つまりこの指導というのは、五年に一度水田に戻せということの意味になりますよね。実施しないと補助金が出ないということですよね。どうでしょうか。お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 酒井庸行

speaker_id: 8328

日付: 2022-04-26

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会