平形雄策の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(平形雄策君) 今回の見直し、五年に一遍ということなんですけれども、これは、水田の機能を有している水田において、畑作物の作付けが定着化したものについては畑地化を促すという一方で、水田機能を有するものについては、連作をするとどうしても障害が起きやすいということで、五年、なぜ五年かというところは何度か御説明しましたが、連作障害が三年になるとかなり生じておりまして、五年になると相当大きくなるということで、五年に一遍ということでブロックローテーションをしていただくと。ブロックローテーションをしていただく中で、どうしてもできない課題については、課題の検証をしっかりやっていくということで、今考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 120815007X01220220426_006

発言者: 平形雄策

speaker_id: 30073

日付: 2022-04-26

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会