酒井庸行の発言 (農林水産委員会)
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○酒井庸行君 二百二十万ヘクタールだというふうにおっしゃいました。でも、実際は本当はもっと欲しいですよね、なはずです。そういう意味から考えると、やはり水田にするというのは大変重要だというふうに私は思います。
だからこそ、この今お尋ねをしている問題で、畑から水田にしていくのに、水田にして、皆さんにしていただいて、二年、三年でやめるものじゃないですよ、水田は。先、五十年も六十年もやっぱりやっていってもらわなきゃいけない。簡単に三年で終わったら困るわけですから、そんなもの。そういう意味でいったら、それが日本の農業を守ることになるわけだから、そこをよく考えてほしいなというふうに思います。
その意味でいったら、どうして畑から水田にするのに、少しと言わなくて全面的に助成金を出さないんだと。必要なんでしょう、田んぼが。おかしくないとこれは思いますよ。それは法律がどういうものかは分からない、だからこの法律ももう少しいろんな意味で考えてやるべきだと私は思います。
環境安全型農業直接支払交付金というのもあるじゃないですか。結局、環境を変えるわけですよ。そうでしょう、畑から田んぼにするんだから。こういうものをもっと拡充を、少し枠を広げてこういうものから出すとか少し予算を増やしてやるとか、そういうことってできるでしょう。どうでしょうか。