金子原二郎の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(金子原二郎君) 決して私は財源ありきと言っているんじゃなくて、財源、限られた財源の中でやっていく中で、やっぱりまず、国民の食料をどう考えるかということの中で、いろいろなバランスがあると思うんですね。そういった中で、今までやってきた政策の中でいろいろな割り振りをしながら今日までやってきたというふうに私は思うんですよ、いろいろな説明聞いておって。
 そういう中で、水田対策についても相当な力を入れてやっていると思うんですよ。ほかの政策と比較して見てみましても、私自身が初めてこの農林水産大臣になって農業政策に取り組んでみて、あらゆる面で考えてみると、いろいろなきめ細かなこと、よく、米についてはよくやっていますよ、ある意味じゃ。皆さん方からいけば不満かもしれませんけれども。だから、そういった中で、いろいろなことのバランスを取りながらやっている中で、皆さん方、何も、米を作る人たちのためにみんなやらなきゃいけないという気持ちは持っているんですよ。
 そういう中で生まれてきた政策なんですから、決して誤解をしないで、全体的な中でどうしたらいいかということを、十分、今まで言われてきていますから、もう何回も何回も同じ、もう言われていますので、もう私もよう分かりますけれども、そういう中で、どうして政策を生かしていくかということは全体的で考えなきゃいけないし、先ほど言われた、皆さん方、立憲民主党で今いろいろなことを検討しているようですから、中身は私もよく存じませんので、そういった御意見も踏まえながら、今後どういった政策が一番いいのかということはよく内部でも検討させていただきたいと思っております。
 お答えになったか、答えになるかどうか分かりませんが、その点は御理解いただきたいと思いますが。

発言情報

speech_id: 120815007X01220220426_023

発言者: 金子原二郎

speaker_id: 7623

日付: 2022-04-26

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会