光吉一の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(光吉一君) お答えいたします。
今回の人・農地関連施策の見直しに関しましては、本年一月、二月に、全都道府県と全ての農地バンク、市町村及び農業委員会の約千七百団体と意見交換を行いました。また、本年三月にも全ての都道府県、市町村、農業委員会、JA、土地改良区などの約二千二百団体に対して、加えまして、全農地バンク、全ての都道府県の農業会議、都道府県の中央会及び農業委員会の約四百五十団体に対し、複数回に分けまして改正法案の内容について説明を行ってきたところでございます。
関係者の皆さんとの意見交換では、具体的な事務の進め方に対する御質問ですとか、書類の簡素化あるいは事務処理の迅速化などの御要望をいただいているところでございまして、今後、こうした御意見も踏まえながら対応を行ってまいりたいと考えております。
今回の改正法案の具体化に当たりましては、現場で実行していただく必要があります。このため、現場の関係者の皆様方により丁寧かつ分かりやすく御説明するとともに、いただいた御意見を踏まえながら具体的な運用の検討を進めて、現場の方とキャッチボールをしながら、円滑に地域計画を定めて取り組んでいただきますよう、引き続き細やかに対応してまいりたいと考えております。