末松信介の発言 (文教科学委員会)
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○国務大臣(末松信介君) 子供は国の宝、教育は国の礎といいます。グローバル化や少子化の進展、急速なこのデジタル化、コロナ禍で生活様式の変化など、子供を取り巻く環境って随分変わってまいりました。
こうした中で、どのような教育政策を進めようとしているかということで、実は、私、せんだって、教育進化のための改革ビジョンを公表いたしました。その理念の一つに挙げておりますのが、大変難しいことではありますけれども、私の目標としては、誰一人取り残さず個々の可能性を最大限に引き出す教育というのを掲げてございます。
したがいまして、障害のある児童生徒、貧困、不登校、虐待等の困難を抱える児童生徒、ギフテッドと言われますけれども特異な才能のある児童生徒、個々のニーズに応じた学びの提供ができればなと、推進したいなということを思うわけですけれども、これまで学校が十分な教育や支援が行き届かなかった子供に対する教育の機会の保障をしていきたいと思うんですけれども、それは財政的な制約もあるかもしれませんし、考え方の問題もあるかもしれませんけれども、そのことは強い願いでございます。
自分も子供おりますので、保育園にも通わせ、幼稚園にも通わせ、いろいろと学ぶことは親としてはございました。