水岡俊一の発言 (文教科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○水岡俊一君 昨年あるいは一昨年のような状況ではないということでよろしいですね。
今お話にありました、四百七十名の教員が帰国、そして新たに四百七十七名の教員が出国予定と、こういうことでありますけれども、今コロナ禍において、これまでに経験をしたことのないいろんな制限が掛かって御苦労されているというふうに思いますし、また、それに関わるその検査費用だとか、あるいはホテルの滞在費だとか、そういったものが発生しているんですね。
これまで文科省の方々は様々な努力をしていただいて、そういった手当ての工夫をしていただいているということを承知をしておりまして、感謝を申し上げる次第であります。しかしながら、それらの費用については、まだ文科の派遣教員の方々は自腹を切らなきゃいけないというようなケースがまだございます。公務員として海外に赴任をしていくわけですから、是非他省庁と同条件になるように今後努力をいただきたいということを強くお願いをしたいというふうに思います。大臣、お願いしますね。
お願いをして、次の質問に参りたいと思います。
令和四年の文科の関係予算についてでありますが、教育への公的支出が低過ぎると、日本のですね、低過ぎると言われ始めて久しいわけでございますが、大臣、教育への公的支出が伸びないのはなぜなんですか。