藤原章夫の発言 (文教科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(藤原章夫君) 教職課程におきましては、令和元年度入学者から、特別支援学校教諭免許状の教職課程のみならず、教師になろうとする全ての学生が、特別の支援を必要とする幼児、児童生徒に対する理解に関する科目を必ず一単位以上修得することといたしました。
具体的には、教職課程コアカリキュラムにおいて、特別の支援を必要とする幼児、児童生徒の理解、あるいは特別の支援を必要とする幼児、児童生徒の教育課程及び支援の方法、あるいは障害はないが特別の教育的ニーズのある幼児、児童生徒の把握や支援について示しておりまして、この中で、様々な障害等により特別の支援を必要とする子供の教育的ニーズに対し、他の教員や関係機関と連携しながら組織的に対応していくために必要な知識や支援方法を理解することとしているところでございます。