清水真人の発言 (法務委員会)

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○清水真人君 今のお話を聞くと、国の機関の中での横展開というか、そういったものを強力にしていくのかなというふうに感じたところであります。
 また、先般、国立研究開発法人国立国際医療研究所センターが九日に発表したベトナム人千人へのアンケートによりますと、住宅に困っているという方が五二%、家賃が払えないという方が一二%、学費が払えないという方が六五%、食事に使えるお金が減っているというのが全体の八七%ということで、生活困窮に陥っているベトナム人が多数存在しているということが分かりました。また、体調不良の際にすぐ相談できる相手がいないと答えた方が四六%ということで、体調不良等の健康課題を含めて、困り事を何でも相談できる環境整備、こうしたものの必要性が改めて浮き彫りになったところであるというふうに思っているところであります。
 また、例えばコロナに関して言うと、余り皆さんPCR検査等を受けていないんですが、その理由が、費用が掛かってしまうのではないかというのが五八、検査がどこでできるか分からないのが四五ということで、相談できる場所がないというのがここでも分かったところであります。
 現在、様々な情報を出していただいているところでありますが、実際には末端までなかなか届いていないというのがこのアンケートでは現状になったんだろうというふうに思っております。更に入国が増えるであろう外国人への必要な情報の適切な、まあタッチという、リーチというんですかね、が、リーチさせるためにどのような対応を今後していくおつもりなのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 清水真人

speaker_id: 7776

日付: 2022-03-16

院: 参議院

会議名: 法務委員会