岡田広の発言 (法務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○岡田広君 古川法務大臣の決意を伺いまして、本当によかったと思っています。
私、市長在職中から、一日二十四時間三分の一バランス論という言葉を使っています。数字の三は、人間が生きるためのキーワードの数字は三だということも少し認識していただければと思っています。早起きは三文の徳とか三人寄れば文殊の知恵とか、行政は三権分立、裁判は三審制、私の住んでいる水戸は御三家、偕楽園三名園とかというんですけれども、まあ三という話をすると十分以上掛かってしまいますから。
二十四時間三分の一バランス論、八時間が仕事、八時間が睡眠の時間、残りの八時間が通勤を含めた自分の自由な時間、このバランスが崩れなければ病気にならないとも言われています。しかし、日本の経済社会では、八時間労働が十一時間、十二時間になる、睡眠か自分の自由な時間からこの時間が奪われていく、バランスが崩れてストレスがたまって病気になる、悪循環になるということです。
二十四時間三分の一バランス論、これについて、古川法務大臣、何か所見がありましたらお聞かせいただければ。