岡田広の発言 (法務委員会)
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○岡田広君 是非、三を少し頭の中に再認識、選挙だって最後は万歳三唱、三本締めにならなきゃ選挙は良くないわけですから、三の話、また次の機会にしたいと思っておりますけど、是非よろしくお願いをしたいと思います。
ウクライナからの避難民の積極的な支援をする必要性についてお尋ねをしたいと思います。
ウクライナからの避難民の受入れ、五百四十四人という方が日本に来ていらっしゃる。そして、これを受けて、一方では、全国の自治体や企業からの支援の申出、九百五十三件、四月四日現在です、もっと増えているんだろうと思います。私の茨城県でも、大洗町が社会福祉法人が支援をしたいという申出、あるいは茨城県の大子町、日本三名瀑の袋田の滝のある風光明媚な町ですけれども、ここの高梨哲彦町長が先頭に立って町の研修センターを提供したいと、八部屋あるんですけど、三十二人、県に申入れをしました。しかし、やっぱり町長の心配は、どうしても言語、ウクライナ語できる人がなかなか大子町にはいない。県の方にもお願いをしている。で、今、NTTと協議して、翻訳機の貸出しを協議をしているけど、まだ回答はないと。
やっぱり言語の問題、そして医療の問題、教育の問題、中長期的になれば就労の問題とかたくさんの問題があります。内閣官房が中心に司令塔になってやっているんだろうと思っていますけれども、これについて、津島副大臣がポーランド・ワルシャワを訪問して避難民の現状を視察をしてきたということであります。ポーランドで、ミレフスキ駐日大使とも会談して支援の在り方についても意見交換をされた。そしてさらに、十六日でしょうか、日本に避難されているウクライナ避難民に提供されている一時滞在用の施設を非公開で視察をされたと。
これ、本当にこの行動力と情熱に敬意を表したいと思いますが、これを踏まえて、今後の避難民、またこれからも増えることも想定されるわけですけれども、支援の在り方について、津島副大臣からまずお尋ねをしたいと思います。