門田友昌の発言 (法務委員会)

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○最高裁判所長官代理者(門田友昌君) お答えいたします。
 具体的なアイデアが思い浮かばず大変恐縮でございますが、価値判断を伴わない形で判決の事例を分析するための前提や条件を設定するということは必ずしも容易でないように思われるところでございます。
 先ほど御紹介したような取組が進められている状況でもありまして、最高裁が判決の内容に着目した分析、整理を行うことには先ほど申し上げたような懸念があることも踏まえますと、大変恐縮でありますが、難しいと言わざるを得ないと存じます。

発言情報

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発言者: 門田友昌

speaker_id: 30298

日付: 2022-05-10

院: 参議院

会議名: 法務委員会