古川禎久の発言 (法務委員会)

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○国務大臣(古川禎久君) はい、そのように考えております。
 この改正法案につきましては、法制審議会におきまして、弁護士や裁判官といった法律実務家や手続法の研究者、経済団体、労働団体などが参加をし、議論を尽くした上で示された答申に基づきまして法定審理期間訴訟手続を創設しようとしているものでありまして、審理期間等の予見可能性を高める手段を講ずる必要性を指摘する声にも応えるものであります。
 したがいまして、その根拠となる立法事実があるものというふうに認識しております。

発言情報

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発言者: 古川禎久

speaker_id: 19897

日付: 2022-05-10

院: 参議院

会議名: 法務委員会