清水真人の発言 (法務委員会)

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○清水真人君 保護司さんもたしか平均年齢がもう六十五歳を超えてくるというところで、デジタル化等を入れながらやっていくということですが、保護司さんにも分かりやすいそうしたシステムをしっかりつくる中で対応できるようにしていただければというふうに思っております。
 続いて、被害者等から聴取した心情等を受刑者に伝達する制度についてお伺いをいたします。
 拘禁刑の導入に伴いまして、今までの被害者等の視点を取り入れた教育から一歩前進をしまして、改正案では、被害者等が求める場合には被害者等から聴取した心情を受刑者に伝達する制度を設けることとされております。
 実際の運用では、誰がどのような場所でどのように聴取をし、またどのように受刑者へと伝達をするのか、まずお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 清水真人

speaker_id: 7776

日付: 2022-06-02

院: 参議院

会議名: 法務委員会