有田芳生の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。
 初めに、韓国の大統領選挙の結果に関わってお聞きをいたします。
 二〇一七年に北朝鮮がICBM、大陸間弾道ミサイルを発射したり六度目の核実験を行ったことによって、北朝鮮とアメリカの間が一触即発の危機を迎えました。しかし、その翌年に平昌オリンピックを通じて南北の融和が始まりまして、結果的に今の政権と北朝鮮の首脳部が三回会談を行いました。その前提として、トランプ政権も変化を来して、金正恩総書記と二回の首脳会談を行いました。やはり、韓国の動きというのは非常に大きな影響を与えると思うんですよね。
 そこで、今回、尹政権が誕生するということで、二月二十四日に政権公約を尹陣営は出しておりますけれども、もし選挙に勝てば南北関係どうするのかというようなことも書かれているはずですので、そこら辺の内容の御紹介と評価について、外務省にまずお聞きをいたします。

発言情報

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発言者: 有田芳生

speaker_id: 5133

日付: 2022-03-11

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会