東徹の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。
 今日は三月十一日ということで、十一年前に起こりました東日本大震災、多くの方がお亡くなりになられまして、心から哀悼の意を表したいというふうに思います。
 拉致問題についてでありますが、もう毎回、政権のですね、政権替わるたびに、政権の最重要課題だというふうに言われながらも、なかなか解決しないという状況が続いております。本当に、先ほどから話もありましたが、拉致被害者の御家族の方がどんどんと高齢になられ、昨年の十二月には飯塚繁雄さんがお亡くなりになられた。もう本当に、松野官房長官も痛恨の極みだというふうに言っておられましたが、本当にじくじたる思いをいたしております。
 そんな中で何ができるのかということも含めて質疑していきたいと思いますが、まず国連決議についてお聞かせいただきたいと思います。
 国連総会では、昨年の十二月に日本人拉致問題を含む北朝鮮の人権問題の解決を求める決議がこれは採択されました。これ、外務省、我が国に直接関わる重要な決議であるにもかかわらず、その和訳を作っていないというようでありますが、この決議の内容について、林大臣、御存じかどうか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 東徹

speaker_id: 17811

日付: 2022-03-11

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会