清水真人の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○清水真人君 先ほど、要求の話がありました。人道的な、北朝鮮に対する対応と制裁に関わるところのお話があったと思いますが、日本政府とすれば、まずは即時一括全員の帰国と、それから真相の究明、それから実行犯の引渡し、こうしたものがやはり一番にあるんだろうと、しっかりこれをまずクリアしなければ駄目なんだというものがあろうというふうに思っておりますが、それとともに、一部で人道的支援の話が出たりもしたところでありますけれども、その制裁と人道的支援、そして今話した三点があるわけでありますけれども、この中で、例えば全てが整わなければ人道支援までするべきでないのか、それとも、例えばまずは帰国、即時一括帰国というところまで行くのであればそういったところまで踏み込んでいってもいいのか。
 先ほどは否定的なお話がありましたけれども、交渉の一つの材料として考えることはできないというような旨だったと思いますが、そういうことであるのかという点についてちょっとお聞かせをいただければと思います。

発言情報

speech_id: 120815253X00420220608_013

発言者: 清水真人

speaker_id: 7776

日付: 2022-06-08

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会