清水真人の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○清水真人君 済みません。
続いて、竹下さんにお伺いをいたします。
実は、この六月五日、ちょうど横田滋さんの命日でありましたが、自民党の青年部で全国一斉の街頭演説という、街頭演説行動というのをやりました。大体百六十か所ぐらいやりまして、私の群馬でも行いました。
テーマとすれば拉致問題や安全保障等だったんですが、私が一番気になっていたのが、外交安全保障の分野だとか例えば憲法の話をしているときは多くの方が話を聞いていただいているんですが、拉致のところになると少し人々の足が離れてしまうというのを現実的に見て、私の話す技術がなかったのかというふうにも大きな反省があったんですが、この拉致、そしてまたこの特定失踪者というもの自体に関しても、やはり人々の心の中から風化をさせてはいけないという意味では、やはり若い方々にもしっかりと理解をしていただいて、今現実に起きている問題だということでしっかりと啓発活動をしていかなければいけないんだろうというふうに思ったところであります。
特に、拉致の、されているかもしれないというふうに認定されている方は群馬県の中でも三名いるわけですから、そういった意味でもこういう活動は続けていかなければいけないと思っているんですが、そうした啓発に関してどのような形でしていくのがよろしいのかというようなところで、何かお考えがあればお伺いさせていただきたいと思います。