柳田稔の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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柳田稔君 ああ、今ないんですか。それは残念ですね。
 なぜないのか私には分かりませんけれども。拉致担当大臣にやる気さえあればできるんですよね。なぜやらないのか、これは私には分かりません。是非とも定例的にやってもらいたい、そう願います。
 外に発表できないということもよく分かります。家族会の皆さんと情報を共有するということぐらいは私はできると思うんですね。家族会の皆さんも口固いですもんね。これはしゃべっちゃいけないというのは本当しゃべりませんもんね。だから、それは信用していただいて、是非ともやってもらいたいなと、何か私が参考人みたいなことを言っていますけれども、そう思います。
 いろいろ聞こうかと思ったんですが、まあ私が聞くよりは、言い残したことがあれば、まだこれを言っていないんだということがあれば、どうぞ、許す限りの時間内でお話しください。
 じゃ、飯塚さんから。

発言情報

speech_id: 120815253X00420220608_054

発言者: 柳田稔

speaker_id: 29413

日付: 2022-06-08

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会