東徹の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)
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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。よろしくお願いいたします。
今日は、北朝鮮拉致被害者家族連絡会事務局長の飯塚耕一郎さんと、そしてまた、特定失踪者家族会事務局長の竹下珠路さん、本当にわざわざ国会の方までお越しいただきまして、ありがとうございます。
先月も私も国民大集会にも出席をさせていただいたり、皆様のお声も聞かせていただいたりしておって、もう本当に、もう長年帰ってこれない、帰ってこないということに対して本当申し訳ないなという気持ちをいつもしておりますし、そんな中で、家族会、救う会が救出運動を始める前から我が子を助ける活動をしてきた有本嘉代子さんとか、そしてまた家族会発足時の代表であった横田滋さん、そしてまた飯塚繁雄さん、前代表、そういった方がお亡くなりになっていくという中で本当につらい思いをいたしております。何とかできないのかというふうに思って、我々も思うんですが、国会議員というのは、まあ結構、政府に対して、どうなっているんだと、早く救出できないのかというふうなことを言っているだけの何か自分にも本当に無力感を感じているなというのが正直な思いです。
そんな中で、是非ちょっとお聞きしたかったなと思って、先ほど柳田委員からも話が出たんですが、やはり政府とのコミュニケーションというか、そういったところがやっぱりなくては駄目だろうというふうに思います。
定期的にでなくてもいいと思うんですが、先日はバイデン大統領が来られたときもお会いになられたと思いますが、それ以外にも、何か報告なり聞き取りなり、近年何か、全くなかったのか、それについて飯塚参考人の方から教えていただければと思います。