二之湯智の発言 (本会議)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(二之湯智君) 真山議員より、罰則の軽重によって警察の対応が変わるのかについてお尋ねがありました。
 警察においては、刑罰法令に触れる行為が認められる場合は、罰則の軽重を問わず、個別の事案の具体的な事実関係に即し、法と証拠に基づき適切に対処しているところでございます。
 本改正案の施行後においては、今回の侮辱後の法定刑の引上げの趣旨を踏まえ、適切な対応を行うよう警察庁を指導してまいります。
 インターネット上などの侮辱事案に対する警察の人的体制の整備についてお尋ねがありました。
 改正法の施行後、被害の届出状況等に応じ必要な人員を配置し、適切に事案対応を行うよう警察庁を指導してまいります。(拍手)
    ─────────────

発言情報

speech_id: 120815254X02420220520_007

発言者: 二之湯智

speaker_id: 20871

日付: 2022-05-20

院: 参議院

会議名: 本会議