野田聖子の発言 (本会議)

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○国務大臣(野田聖子君) V―RESASについてお尋ねがありました。
 V―RESASは、新型コロナウイルス感染症が地域経済に与える影響をリアルタイムに近い形で可視化することを目的として令和二年六月に内閣府が提供を開始したシステムであり、令和二年度は七・五億円、令和三年度は六・五億円、令和四年度は六・二億円の予算を計上しています。
 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた地域の地方公共団体や事業者を中心に、感染症の動向を踏まえた政策立案や経営判断において活用されており、例えば北海道庁では、可視化された人流や宿泊のデータ等を活用し、感染症で影響を受けた宿泊業向けの観光支援策の評価などに生かされています。(拍手)
   〔国務大臣牧島かれん君登壇、拍手〕

発言情報

speech_id: 120815254X03020220610_022

発言者: 野田聖子

speaker_id: 3059

日付: 2022-06-10

院: 参議院

会議名: 本会議