岸田文雄の発言 (予算委員会)
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、今回のロシアによるウクライナ侵略は力による現状変更であり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難いたします。そして、こうした思いをG7を始めとする国際社会と連携する形でしっかりと表す、行動していく、これが重要であると認識をいたします。
その中で、各国とも様々な制裁措置を明らかにしていますが、プーチン大統領を始めとするロシアの政府関係者に対する資産凍結等も明らかにしているところであります。
我が国としても、こうした許すことができない強い非難の思いを行動で表す、国際社会と連携して表す、その一端として我が国もプーチン大統領を始めロシア政府関係者に対する資産凍結を明らかにした、こういった次第でありました。