鈴木敦夫の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘ございますように、AIですとか、ものにつきましての連携、今申し上げた予算につきましては、私どもの方で単独で行っておるものでございます。
 で、ほかの地域、機関とのものでございますけれども、ちょっと済みません、数字は今手元に持ってございませんけれども、御指摘のように、我々防衛省といたしましても、量子技術やAI技術を始めまして、急速に進展する民生の先端技術について、産学官が連携して研究成果を防衛用途で活用していくことが重要というふうに考えてございますので、令和四年度におきましては、いわゆるファンディング制度、安全保障技術研究推進制度におきましては、AI技術のほか、これはちょっと複数のドローンとかいうことを関連してございますけれども、そういうものをストレスなく同時に制御するための方法に関する基礎研究について新たに公募を開始するというものもございます。
 AI技術については、関係省庁が所管する国立研究開発法人のほか、大学においても優れた研究が実施されているというふうに承知してございますので、防衛省といたしましては、この研究成果を防衛分野で活用することができるように、こうした機関と緊密に連携していくということを考えてございます。

発言情報

speech_id: 120815261X00420220228_080

発言者: 鈴木敦夫

speaker_id: 4478

日付: 2022-02-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会