岸田文雄の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほども申し上げましたが、今回のロシアによるウクライナ侵略は国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反であり、厳しく非難をいたします。そして、こうした強い非難、思いを行動によって示していくこと、これが重要であると認識をしています。
 国際社会は、ロシアの侵略により、ロシアとの関係をこれまでどおりにしていくことはもはやできないと考えています。そして、その行動ということについて、経済制裁を通じて、G7を始めとする国際社会と連携する形でしっかり示していくことが重要であると思います。
 連携を重視しながら、自らのこの断固とした行動を示していく、こうした姿勢が重要であり、今後とも情勢の変化をしっかり注視しながら適切に対応していきたいと考えています。

発言情報

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発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2022-03-02

院: 参議院

会議名: 予算委員会