和田政宗の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○和田政宗君 まさに、我が国がリーダーシップを取って、アメリカやNATO諸国と連携をしてこのロシアの暴挙をやめさせるということにつなげていかなくてはならないというふうに思っています。
 そして、このロシアのウクライナ侵略により世界的に安全保障上の危機が高まっている中、我が国を見ますと、尖閣諸島に対し中国公船が継続して領海侵入を行うなど、中国の不当な行動により緊迫した状況が強まっています。
 どんな状況でも尖閣を守り抜くために、私は、尖閣の実効支配強化、公務員常駐を始めとした実効支配の強化について繰り返し提起をしてきましたけれども、これは、同盟国アメリカなど、日本とともにある関係諸国も後押しをするものと考えます。
 尖閣の実効支配強化について政府はどのように行動するでしょうか。

発言情報

speech_id: 120815261X00720220303_005

発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2022-03-03

院: 参議院

会議名: 予算委員会