金子恭之の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(金子恭之君) 和田委員御承知のとおり、マイナンバーカードにつきましては、令和四年度末までにほぼ全国民に行き渡ることを目指し、政府全体で普及に取り組んでおります。
行政書士の先生方は、様々な行政手続に精通し、また、全国各地で行政手続に関する住民向けの相談会を開催していただいております。こうしたことを踏まえ、令和四年一月から日本行政書士会連合会に対し、マイナンバーカードの申請書の作成支援などを委託する事業を実施しております。本事業は、新型コロナウイルス感染拡大の状況も踏まえながら、実施時期などについて慎重な検討を行ってまいりました。いまだ感染の勢いが収まらない中にあって、令和四年度においても本事業を適切に実施することができるよう、現在、関係各所と調整を行っているところでございます。
総務省としましては、本事業も含めた様々な取組などを通じてカードの一層の普及を図ってまいりたいと考えております。