末松信介の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(末松信介君) 私、兵庫県の出身で、先生、隣の鳥取県でございます。市長時代から、こうした問題にかかわらず、山陰近畿自動車道の整備に御尽力されまして、一日も早く整備が進んでいって、このお城を見に行くように、観光交流が盛んになることを期待を申し上げたいと存じます。
 答弁でございます。
 城郭等の史跡につきまして往時の姿をしのばせる歴史的な建造物を復元整備することは、地域の魅力を高めまして、地域の活性化や文化振興に資するものと考えてございます。
 このため、文部科学省では、文化財の積極的な活用を図る観点から、歴史的建造物の復元についての専門的、技術的な助言のほか、例えば文化財部局以外の部署との連携を図るなど、自治体における整備推進体制についても必要な助言を行っているところでございます。また、史跡等の整備、活用や防災事業を支援するため、令和四年度予算案では五十九億円を計上しており、今年度の補正予算と合わせまして九十三億円の活用が可能となっております。
 文部科学省としましては、文化財を保存、活用し、地域の魅力を高めていく取組にしっかりとした支援が行えるように必要な予算確保に努めてまいりますので、よろしく御指導のほどお願い申し上げます。

発言情報

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発言者: 末松信介

speaker_id: 34239

日付: 2022-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会