金子恭之の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(金子恭之君) 竹内委員にお答え申し上げます。
 参議院の選挙制度については、定数配分規定が違憲状態である旨の平成二十六年最高裁判決を踏まえ、平成二十七年に四県二合区を含む較差是正のための議員立法が成立をし、その後、平成三十年に定数の見直しや特定枠制度の導入等を内容とする議員立法が成立したものと承知をしております。
 参議院の合区については、都道府県が果たしてきた役割などを踏まえ、解消に向けた意見があることも承知をしております。
 いずれにしても、憲法にも触れながらの御指摘でございましたが、参議院の選挙制度の在り方については、議会政治の根幹に関わる重要な問題であることから、各党各会派において御議論いただくべき事柄だと考えております。

発言情報

speech_id: 120815261X01020220309_027

発言者: 金子恭之

speaker_id: 4559

日付: 2022-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会