金子恭之の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。
 時間外勤務につきましては、上限規制を適切に運用し、必要最小限にとどめるとともに、上限を超える時間外勤務を命令した場合には、事後的に各自治体においてその要因分析や検証を行っていただき、業務の効率化、人員の適正な配置などの時間外勤務縮減の対策に取り組んでいただくことが必要であると考えます。
 自治体の定員につきましては、各自治体におきまして、行政の合理化、能率化を図るとともに、行政課題に的確に対応できるよう、地域の実情を踏まえ、適正な定員管理に取り組むことが重要と考えております。例えば、令和三年度は、新型コロナ対応や子育て支援への対応のため、前年度と比べ一般行政部門の職員が全国で六千八百七十二名増えております。
 総務省としては、引き続き、自治体に対して、その時々の行政課題に的確に対応できる体制を確保していただくよう必要な助言を行ってまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 金子恭之

speaker_id: 4559

日付: 2022-03-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会