宮島喜文の発言 (予算委員会)

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○宮島喜文君 ありがとうございます。本当前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。
 私ね、本当に過疎とか人口減少に悩むこの山村というのは全国に多いわけでございまして、この制度が非常に夢を持つと申しますか、期待が大きいわけでございます。総理、やはり地域を守らない、特に山村を守らないともう消滅してしまう、この切なる思いがあるわけでございますので、是非この制度を推進していくと、そういうところで内閣の方も力を入れていただきたい、答弁は要りませんが、お願い申し上げたいと思います。
 では次に、子育ての問題について伺いたいと思います。
 先月、二月の二十五日に厚生労働省から発表されました出生数、二一、二〇二一年度の。これ非常に、八十四万人ということで最少ですね、過去最少という数字でございます。これは減少傾向にございましたけれども、コロナ禍で更に進んでいるということで少子化が懸念されるわけでございます。
 一方、文部科学省の方では、令和二年度ですか、この調査によれば、子育ての不安、悩みや不安抱える方が約、保護者には七割はそうだということでございますし、また、地域で悩みに、この相談先がある保護者というのは三割満たないという、こういう状況でございます。これではやはり、子育てに本当に負担を感じたり孤独を感じたり、子供を持つことそのものにためらいを感じるというのは当然だと私は思うわけでございます。コロナがこれ長引いておりまして、学校や保育所など、これも感染拡大で休校や休園になっておりますね。
 こういう中でどうするかということになるわけでございますが、やっぱり子供さんを持つ親の方々が安心して家庭教育をできるように社会全体で支えていくことが必要だろうと考えますが、文部科学大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 宮島喜文

speaker_id: 13570

日付: 2022-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会