こやり隆史の発言 (予算委員会)
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○こやり隆史君 ありがとうございます。
我が国固有の領土である北方領土、これについてはロシアの不法占拠であると明確にお答えをいただきました。これからも、様々な困難な状況にはありますけれども、毅然とした態度で対ロシア、国際、各国と連携しながら、このロシア、領土問題についても対処をしていっていただきたいというふうに思います。
次の質問に入ります。
昨日、総理は、まん延防止等重点措置、これを解除するということを判断をされ、発表をされました。これを歓迎いたします。ただ、これまで様々経験をしてきました。多くの国民は、また次の波が来て、それでまた改めてこうした措置をとらないといけない、そういう状態になるのではないかという懸念も残っています。政府としては、これからどういう対応をしていくのかという準備を明らかにしていくこと、これが真の意味で経済再生、社会の再生の鍵になっていくというふうに思います。
こうした準備あるいは備えの一つがワクチンであるというふうに思います。先日、白委員とのやり取りの中で、三回目今もうアメリカを抜いて接種がどんどん進んでいますけれども、次に備えて四回目の準備はどうかというようなやり取りがありました。
今回、ちょっと今日改めて四回目の、あるいはその後のワクチンの備えについて、政府として、厚労省として、どのような準備をしているか、改めて国民に安心できるような御説明をいただきたいというふうに思います。