岸田文雄の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今回のロシアによるウクライナ侵略は力による一方的な現状変更であり、これは世界の秩序あるいは平和に対する挑戦であると認識をします。これは、ヨーロッパのみならず、アジア、そして我が国にとっても我が事として受け止めなければならない、こうした問題を我々に突き付けていると思っています。
 よって、こうした、ウクライナのゼレンスキー大統領が世界各国に向けて協力を求めている、こうした思いをしっかり受けて、世界、国際社会が協力して強い措置をとっていかなければいけない、このように思います。
 委員御指摘のように、我が国に対しましても、国会においてゼレンスキー大統領のこの演説、リモートという形で行いたいという意向、ウクライナ側から示されていると私も承知をしています。この技術的な問題等あるとは承知しておりますが、是非国会においてしっかり御議論いただき、前向きに対応していただければと政府の立場からも考えるところであります。

発言情報

speech_id: 120815261X01420220317_028

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2022-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会