岸田文雄の発言 (予算委員会)
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のバス、タクシー、トラックのドライバーの方々は国民生活や経済活動を支える不可欠なエッセンシャルワーカーであり、御指摘のように、コロナの影響に加えて燃料高騰等により厳しい状況にあるということ、認識をしています。
政府では、この累次の補正予算等において地方創生臨時交付金を措置しており、地方自治体において地方創生臨時交付金を活用したバス、タクシー、トラック事業者に対する支援策が講じられているところです。さらに、四月にまとめた総合緊急対策において燃料油激変緩和事業を拡充したほか、地域の実情に応じて燃料高騰の影響を受けた事業者の負担軽減策をきめ細やかに実施できるように地方創生臨時交付金を拡充したところであります。
国土交通省のこの取組の詳細は、この後、斉藤大臣から申し上げさせていただきますが、国土交通省において地域の事情に応じ全国の自治体に働きかけも行っているということです。こうした取組を通じながら、事業者の事業継続とそして雇用の確保に取り組んでいきたいと考えています。