角南篤の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(角南篤君) 私、ロシアの専門ではないんで、うちの財団には専門家がいていろいろと我々議論はしてきましたが、今回のように、具体的に、例えば軍事侵攻に至るということは我々も想定は余りしていなかったところがあります。
 こういう状況は、なってくるなということは分かっていましたけれども、それはロシアにとって、NATOがどこまで拡大してくるかということがロシアにとって非常に脅威には見えていることは分かっていましたが、ベラルーシの会議もそうですけれども、ある程度の合意できる落としどころがあるんではないかというふうにずっと見ていました。でも、そこがやはりこういう形でどんどん侵攻が進んでくる、そして侵略に至るということについてはまだまだしっかり分析をしていかなきゃいけないということだと思います。

発言情報

speech_id: 120815262X00120220308_086

発言者: 角南篤

speaker_id: 16946

日付: 2022-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会