倉持仁の発言 (予算委員会公聴会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○公述人(倉持仁君) 私は、まず大きな話として、まず指定感染症自体がどうなんだと。今実際、二類だとか五類だとかいろんな話出ていますが、実際にはもう二類にも五類にも収まっておらず、残念ながら、皆保険制度が守られてない状況が残念ながら続いているという事実をどうするのかと。
 そういった大きな根本的な法整備というのが必要だと思いますし、それから、感染流行期に例えばしっかり隔離できる、ある意味これは私権を制限する話になるんですが、そういったところのルール決めもしっかり、今実際にそういうルールになっていますが、守られていないというか、そのままになってしまっていますから。あるいは、つい立てであるとか換気であるとか安全に子供たちが過ごせるような環境づくりとか、そういった面での法律というのも必要だと思いますし、それから、社会生活を送る上で、例えばインフルエンザになれば、当たり前にこれ五日間休めて、会社も休み扱いされないですし、学校も休校扱いされないですし、お金も、補償もちゃんと受けられるんですよね。でも、今そういうコンセンサスが全くない中で皆ばらばらにやっているような状況が続いていますから、やはりもう二年半たつわけですから、そういった一個一個のコロナに合った法整備というのがいろいろな面で必要だと思います。

発言情報

speech_id: 120815262X00120220308_180

発言者: 倉持仁

speaker_id: 4772

日付: 2022-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会