倉持仁の発言 (予算委員会公聴会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○公述人(倉持仁君) 私、実際に那須塩原市の旅行業ですね、そこで感染症のガイドラインとかを一緒に作ったり、あるいは学校、教育委員会にお話に行って、何とかそういう、つい立ての設置を進められないかとか相談したことがあったんですが、現実的にはきちんとしたやはりエビデンスがベースにないと、どこのガイドラインもそれが作れないんですね。
結局、この飛沫、エアロゾル、接触と、これを社会生活の中でいかにきちんと感染予防効果があるもので対応していけるのかと。もう二年半たつわけですから、実際にはもうそういう、例えば換気の専門家であるとか、それがウイルスの専門家と一緒に検証して、どういう殺菌方法あるいは換気扇が、私も、今実際にオミクロン株の患者さんがいる中で、いろいろな殺菌灯使って、実際に空気集めて、PCR掛けて、どういったものが効果あるのかとか私が検証しているんですね。
そんなことじゃ進みませんので、是非国でそういう専門家のチームをつくっていただいて、その根幹をエビデンスにして各業種に広めていくというやり方がやはり正しいんだと思います。