倉持仁の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(倉持仁君) 実際にワクチンを打って、例えばコロナにかかられた御兄弟、お姉さんと弟さん、二十歳ぐらいと十六歳ぐらいですね、コロナかかったときちょっと味覚障害出たんですけど、そのワクチン打った後、また味覚がなくなっちゃったといって病院来るんですね。実際、先ほど言いましたように、肺機能調べてみるとお二人ともぜんそくみたいになっていますし、つまりそういう病態をきちんと診られる医療機関がほとんど今ないんですね。それが一番の問題で、やはりきちんと面と向かって検査をしてきちんと解明していけば、この部分のきっかけはワクチンであろうと、でも全部が全部ワクチンの副作用じゃないんですね。ですから、そこがきちんと診られるような医療供給体制が今ないという点が一番問題だと思います。

発言情報

speech_id: 120815262X00120220308_216

発言者: 倉持仁

speaker_id: 4772

日付: 2022-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会