岸真紀子の発言 (行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会)

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○岸真紀子君 立憲民主党始め野党ですね、昨年、議員立法として難民保護法案を参議院に提出しています。
 この法案は、認定審査を、現在は実務を担う出入国管理庁から切り離して第三者委員会を設置し、世界で深刻な状態に置かれている難民の皆さんを日本が包括的に受け入れること、特に、国、地方、そして支援団体の役割なども受入れと同時に計画することを盛り込んでいます。受入れと同時に安心して日本で暮らしていく支援策が重要だということです。ここを速やかに明示していただきたいということを要請しておきます。
 また、四月五日に到着された二十人は六歳から六十六歳という発表がありました。子供も入国されています。政府は九十日間の在留許可としていますが、長期化することも容易に想像できます。となれば、子供の学びの場をどう確保するのか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 岸真紀子

speaker_id: 13507

日付: 2022-04-11

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会