勝部賢志の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。
 新たに再編されました本委員会で初めての質疑となります。私自身は、沖縄北方特別委員会に所属をしていたこともありますので、その経緯から、今日は沖縄北方問題を中心に質疑をさせていただきたいと思います。
 今年は、御承知のとおり、復帰から、沖縄復帰から五十周年に当たる極めて重要な年であります。謙虚に歴史を見詰め返し、丁寧に現状を知り、明日につないでいかなければならないと考えます。また、予算審議後にはすぐ日切れ法案である沖縄振興特措法改正案の審議も控えています。一方、北方領土問題も、これまた周知のとおり、非常に重大、深刻な局面を迎えています。プーチン大統領との個人的親交をばねに、これまで一ミリも動かなかった問題を何とか任期中に動かすのだとした安倍総理のこの間の取組が一体どうだったのか、しっかりと総括をしなければならないと思います。また、今般のプーチン大統領による言語道断のウクライナ侵略。私たちには厳しい決断も求められていると思います。
 これらの現状を踏まえ、本委員会の職責としてしっかりとした審議をしてまいりたいと考えております。
 そこで、まず初めにお伺いをいたしますが、政府が先週三月八日の閣議で沖縄復帰五十周年記念式典の開催を決定されたとのことであります。そのことを踏まえて、以下お伺いをいたします。
 まず初めに、政府は、沖縄の戦中戦後、復帰の歴史をいかに受け止め、その後の振興をどう総括されているのか、簡潔にお答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120815359X00320220315_018

発言者: 勝部賢志

speaker_id: 15295

日付: 2022-03-15

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会