藤田仁司の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(藤田仁司君) お答えいたします。
 日ロのサケ・マス漁業交渉につきましては、四月十一日から日ロ漁業合同委員会を開催をいたしまして、日本漁船による日本水域でのロシア系サケ・マスの操業条件等に協議を行いまして、二十二日に実質的に妥結し、二十五日に署名をいたしました。
 漁業協力費の引下げを始めまして、我が国漁業者の要望を踏まえ、粘り強く交渉した結果、漁獲量は前年同の二千五十トンとしつつ、漁業協力費の下限の額は、前年よりも六千万円引き下げ二億円とし、漁業者が受入れ可能な操業条件を確保いたしました。

発言情報

speech_id: 120815359X00820220427_019

発言者: 藤田仁司

speaker_id: 12437

日付: 2022-04-27

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会