馬場竹次郎の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○政府参考人(馬場竹次郎君) お答えを申し上げます。
 御指摘の調査研究報告書において示されております自治体DXの意義でありますとか、その趣旨の捉え方についてお答えする立場にはございませんが、総務省では、自治体DXの意義といたしまして、住民の利便性の向上や業務の効率化につなげていくことが必要であると考えております。
 具体的に申し上げますと、情報システムの標準化、共通化や行政手続のオンライン化を取り組むに当たりましては、単に新たなシステムの導入にとどまらず、業務内容や業務プロセス等を抜本的に見直すことで効果が大きく発揮をされるとともに、その結果、システム調達等に従事をされていた職員を住民への直接的なサービス提供などの業務に振り向けることができるものと考えておりまして、その旨、自治体DX推進手順書におきましても記載をさせていただいているところでございます。

発言情報

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発言者: 馬場竹次郎

speaker_id: 24392

日付: 2022-03-15

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会