三木亨の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○三木亨君 ありがとうございました。
 次にちょっと進みたいと思います。
 デジタル推進人材についてお伺いします。
 政府の方では二〇二六年までに二百三十万人を確保することを目標に今励んでおられますけれども、地方の方でもデジタル人材はやはり不足しておりまして、自治体関係者が、何か内容がよく分かって、全体のことがよく分かっていないので、見積りが高いのか安いのか、あるいは、どういうものが必要なのかという見極めができないという話をよくお聞きします。土木とかであれば、昔からやっていますので、これは詳しい職員もいますし、また、外形的に見ても必要な人材というのは分かるんですけれども、事デジタル関係の人材ということになりますと、そういった知識が不足していることがございます。
 二〇二四年末までに年間四十五万人育成する体制を整えるというふうにデジタル人材について出されていますけれども、具体的にどのような能力を有する人材を育成しようとしているのかお答えいただくとともに、あわせて、自治体が必要とするスキルを持つ人材を確保しやすい環境づくりを検討するべきではないかと思います。こちらの点も併せてお伺いします。

発言情報

speech_id: 120815360X00420220323_011

発言者: 三木亨

speaker_id: 27857

日付: 2022-03-23

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会