堀井巌の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○堀井巌君 ありがとうございます。期待申し上げます。
 次に、デジタル庁にお伺いをしたいと思います。
 昨今、ワクチンの接種記録管理システム、いわゆるVRSが開発、運用されました。私も、自分の持っているこのスマホに、マイナンバーカードを使って自分自身のワクチンの接種記録をダウンロードいたしました。これは画期的なことだと思います。
 私の接種証明書に、奈良県橿原市長と日本国厚生労働大臣の連名の署名入りの接種証明書があるわけですけれども、一度も役所、市役所を訪れることもなく、これを全国民、まあマイナンバーカード持っていれば、その全国民にこういったサービスを提供する、これを非常に短期間で開発をして実現にこぎ着けられた。その中心的な役割を担われたのは、私は小林副大臣だと思いますけれども。
 今回、このVRSの開発、運用されたということを踏まえて、今後、デジタル庁が想定しているこの自治体への共通的なシステム、サービスを提供していくという上でどのようなメリットを感じておられるか、教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120815360X00420220323_025

発言者: 堀井巌

speaker_id: 26327

日付: 2022-03-23

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会