堀井巌の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○堀井巌君 ありがとうございます。本当に期待しております。
 というのも、これまではそれぞれ千七百余りの市町村が個別に様々なシステムを導入した、あるいは地域ごとに導入してきたということでありますけれども、同じサービスを提供するのであれば、こうやって国が一つのサーバーを用意をして、そしてそこからサービスを提供していくという、これはシステム上の考え方としてやっていけば様々なサービスが非常に効率的で、しかも最大限の効果を発揮しながらできると思いますので、大いに期待をいたしております。
 その関連で、ちょっと総務省の方にお伺いをしたいと思います。
 今回、ワクチン接種証明書、これはスマホに電子的に搭載をされているわけですけれども、例えば、海外に行くときには、スマホが壊れてしまったりすると駄目なんで、やっぱり紙で、QRコードの入った紙が必要になったりする場合もあろうかと思います。また、高齢者の方とかスマホについて習熟されていない方々もいらっしゃると思いますので、紙での交付というのも大事だと思います。
 それについて、今、国の方でこのコンビニ交付という取組も進めておられると思いますけれども、これまでは地方公共団体情報システム機構、J―LISと言われるところがいわゆる住民票の写しや何かのコンビニ交付に取り組んできたというふうに思いますが、今回のこのワクチン接種証明のコンビニ交付の実現に当たって、このJ―LISというのがどのような役割を果たしているのか、ちょっとまず教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 堀井巌

speaker_id: 26327

日付: 2022-03-23

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会