田島麻衣子の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○田島麻衣子君 同じ子育てですので、縦割り行政を打破するというのを有言実行で実行していただきたいなと私自身は思っております。
 次、質問通告五番に移ります。コロナ禍を踏まえた国と地方の役割分担の見直しについて伺います。
 コロナ禍において、地方公共団体は、感染防止策を始め地域経済の下支えや生活が困窮した住民への支援などの対応に忙殺されてきました。その中でも、感染症対策の最前線に立つ保健所の現場は大変過酷であるというふうに聞いています。
 令和四年一月十四日の地方制度調査会の総会において、岸田総理は、新型コロナ対応においては、例えば国、都道府県、市町村の間の連携等をめぐっても課題が指摘されており、感染症法など個別法の対応が必要な制度改正等について、関係府省において検討を進めているとおっしゃっています。
 政府として、国と地方の役割分担についてどのような方向で見直しを検討するつもりなのか、また、その際、役割分担の見直しがこれまで積み上げられてきた地方分権改革の成果を損なうものあるいは逆行するものではあってならないと考えますが、こうした点についても併せて大臣の見解を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 田島麻衣子

speaker_id: 32158

日付: 2022-04-13

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会