太田房江の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○太田房江君 具体的な答弁、ありがとうございます。本法案によって納付方法の選択の幅が広がり、利用者の利便性の向上が図られるということがよく分かりました。
 大臣の今の最後の部分に、デジタル庁としても各省庁に対する導入の後押しというところがございましたけれども、私は実はこれが大変大事だと考えております。
 いろんな省庁が関わってくると思うんですね。私も霞が関にいたことがあるんですけれども、IT化を進めるときにも、ある省庁はばんと前のめりになるけれども、なかなか進まない省庁もあったりして、このキャッシュレス法への対応ということについても恐らくいろんな差が出てくるんじゃないかなと心配をしております。判こ要るか要らないかというときも、いろんな利害関係者が現場から加わってくると様々な議論が起きました。まあしかし、何としてもこのキャッシュレス化をスムーズに進めなくてはならない、そういう意味ではデジタル庁の後押し、大変重要になってまいります。
 そこで、政府全体としてキャッシュレス化を推進するに当たって各府省庁をどのように後押しされていくのか。もう既にいろいろなことをお考えだと思いますけれども、まずは方針を提示して、そして進捗状況をフォローアップしながら、全体として、言葉は余り良くないですが、護送船団方式のようにずっと前に進めていく、このキャッシュレス化社会の実現ということについて、指定納付受託者への統一的な対応なども含めて、実際に様々な対応が必要となると考えられますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120815360X00820220422_007

発言者: 太田房江

speaker_id: 236

日付: 2022-04-22

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会